私たちについて
私たちについて
Dr. Daiki Ishiyama, DC, DCCJP
アジアで唯一、世界でも30人しかいないNUCCA(National Upper Cervical Chiropractic Association)専門ドクター。
脳幹と中枢神経系に影響を与える構造的な「ずれ」を特定し、修正することが専門。自然で最適な健康状態を目指すNUCCAのケアを通じて、身体の機能回復やパフォーマンスの向上をサポートしている。
上位頸椎領域の専門資格であるDCCJP(Diplomate in Cranio-Cervical Junction Procedures)を持つドクターでもある。NUCCAとDCCJPの両方で認定を受けているドクターは世界に3人しかおらず、高度な専門性を有することを裏付けている。
出身は東京。高校卒業後にアメリカに渡りアイオワ州のパーマー大学を卒業。その後はシカゴを拠点としている。NUCCAケアのパイオニアであるDr. Marshall Dickholtz Jr.とDr. Dickholtz Sr.のもとで16年指導を受け、知識や技術、専門性を磨きながら臨床や研究、開発などを行ってきた。
メンターから意志を受け継いだ現在は、すべての患者を「家族」と考え、「職人の精神」と「より高い基準を目指す向上心」を持ち続けながら、質の高いケアを行うことを信念としている。
この他にも、アメリカや日本で多くの重要な役職を担っている。
NUCCAでは、理事、指導ドクター、認定試験と基準選定の共同議長、国際部門の共同議長を担っている。
さらに、UCRF理事、ICA上位頸椎ケア評議会の高度画像診断部門の議長なども務めている。
日本では、吉本興業株式会社、理化学研究所と共同で、fMRIを活用した先進的な研究を行った実績を持つ。他にも企業や団体の理事、アドバイザーなどを複数受け持っている。
【学歴】
カイロプラクティックドクター – Palmer College of Chiropractic Iowa USA 2008
【認定資格】
- NUCCA(National Upper Cervical Chiropractic Association)
- DCCJP(Diplomate in Cranio-Cervical Junction Procedures)
【主な役職 — 北米】
- NUCCA理事
- NUCCA認定試験・スタンダードの共同議長
- NUCCA国際部門の共同議長
- NUCCA認定指導ドクターおよびメンター試験官
- UCRF理事
- UCRF アドバンスドイメージング議長
- ICA 上位頸椎ケア評議会 – アドバンスドイメージング議長
- The GS Course – プログラムディレクター兼指導ドクター
- OnlineCircus – チームドクター兼理事
【主な役職 — 日本/アジア】
- Cranio-Cervical Care JP評議会 – 創設者
- 日本ブローゴルフ協会 – 理事
- Kinetikos – アドバイザリーボード
【主な研究実績】
- fMRIを活用した脳の活性化の検証研究(理化学研究所らとの共同研究)
- 「お笑いが脳に与える影響の検証研究」(吉本興業株式会社と共同研究)
【臨床】
- アメリカ シカゴ(メイン)
- 日本 東京
私たちの取り組み
- NUCCA臨床
- 上位頸椎ドクターへのセカンドオピニオン
- 地域の NUCCA ドクターとの連携・指導
- NUCCA ドクターの育成
- 医療機器のハードウェア・ソフトウェア開発
- 国内外の共同研究・連携





